1998年より製造
TENSORテクノロジーは1998年からあるものである。最初の年は、裏ソフトラバーのみが作らていたが、それ以来、他のあらゆるタイプのラバーに広がった。TENSOR効果は、表ソフトラバーとツブ高ラバーのどちらのパフォーマンスも高めることができるからだ。
TENSOR製品開発の目標
- TENSORとスピードグルーの連携。現在、あらゆる種類の高性能製品ができあがっている。
- バブルができたり裂けたりしない強靱さ。これを達成するテクノロジーは、2005年秋にさらに改善された
- 製品の安全性。他のメーカーは、トップシートをスポンジに貼り合わせる工程で、通常トルエンを使用しているが、トルエンは人ゲノムを傷つける恐れがあるため、TENSOR製品ではこれまで使用していない。2006年にTENSOR BIOS世代の製品が送り出され、健康と安全性の問題をより明確に世に問うことになった。
- パフォーマンスの向上。当然、TENSORテクノロジーによりもたらされるパフォーマンスの改良を模索し続けることだろう。ほとんどの選手にとって、TENSOR BIOS世代の製品は、スピードグルーの代わりのものとして、完全に満足のいくものである。しかしもちろん、研究は続く。