スポーツ・健康・環境
このような理由から、オリンピック・ムーブメントAGENDA 21を作成した。これは、この地域を統括する一組の必修ガイドラインである。
パフォーマンスと安全性
卓球用ラバーは、化学的工程を用いて作られた製品であり、自動的に無害なものとなるわけではない。そのため、TENSOR BIOSの開発にあたり、我々は2つの目標を設定した。有害なスピードグルーをラバーに塗らなくても出せるパフォーマンスを大幅に上げること。そして同時に、一般の卓球ラバーの耐久性を上げること。TENSOR BIOSラバーは、AGENDA21の要求とITTFの待望、双方を完全に満たしている。
スピードグルーの禁止
性能向上のため、卓球用ラバーは25年間にわたりスピードグルーのプロセスにさらされてきた。このプロセスは、有害な溶剤の働きによるものだ。スピードグルーを使うことは、AGENDA21に不適合であり、将来禁止されるものだ。
革新の最先端
一旦溶剤が禁止されれば、スピードグルー効果を持つほかのグルーを作ることはできないだろう。最良の解決法は、永続的で完全なスピードグルー効果を持つラバーにある。TENSOR BIOS製品は、革新的ラバー技術の最先端ににある。TENSOR BIOSのパフォーマンスは、スピードグルーによって得られる最高レベルに近い。そのラバーには、溶剤が隠されていることはなく、選手の健康へのリスクが潜んでいることもない。
Tensor Bios performance comparison